犬に水を与えるときの注意点はこれ!

犬に水を与えるときの注意点はこれ!

公園を思いっきり走って遊んで!

はあはあぜいぜい! お水を勢いよくバシャバシャごくごく。
一緒に遊んだ私達も 飲料をごくごく。

いっぱい遊んだあとに飲む飲み物は、人もわんちゃんも、ほんとに美味しいですね。

今回は、そんなわんちゃんにお水を与えるときの注意点について書いていきます。

与える水にご注意を

よく体にいいから!ってことで、ミネラルウォーターをあげる方がいますが、わんちゃんにとって、そのミネラルは、結石の原因の一つです。

わんちゃんにお水をあげるなら、販売されている「犬用水」や水道水が適切なのです。

水飲みと歯の関係

ペットショップなどで見かける、ペロペロするとお水が出てくる給水器がありますよね。
飲み口の先の玉をこつこつすると、お水が少量でてくるあの装置です。

お水をこぼすこともないし、必要量だけお水が出てくるので、使っている方も多いかと思います。

でも、ボウルなどの器から「ばしゃばしゃ」と水を飲むことは、歯のごみを一緒に洗い流してくてれて、結果として、歯の汚れを落としてくれています。

なので、給水器で飲んでいるわんちゃんは、お皿でお水を飲む子と比較し、歯石がつきやすい と言えます。

器で飲むのが不得意でなければ、深めのお皿やボウルなどに水を入れて、勢いよく飲ませてあげることをおすすめします。

水を与えるときの注意点

もっと大切なことがあります。

それは、お水が清潔であること!

水をお皿などに入れたまま放置していると、その水の中で雑菌が繁殖してしまうし、見えないほこりたちも、お水の上に降りつもっていくので、最低でも一日一回は、水を取り替えてください。

お皿やボウルだけのはなしではなく、給水器であろうと、お水はこまめにきちんと取り替えてあげましょう。

そして、「お水は頻繁に取り替えてあげる」ことは、もちろん「犬用水」であっても同じ話。

”「犬用水」はちょっとお高めだから、ちゃんと飲みきるまで置いておこう”、というのは無しです。

水道水だろうと、犬用水だろうと、どちらでも、こまめに新しいお水に変える。

そう考えると、経済的な水道水で、どんどん水を取り替えてあげる方が、ある意味一番良いのかもしれません。

おわりに

水を勢いよく飲んで、歯の汚れを落とす。

その上で歯磨きもレッツ・トライ! お口の状態をより良く保てるようにしてあげましょう。

 

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