犬のひげは切っても良いのか悪いのか

犬のひげは切っても良いのか悪いのか

「わんちゃんの おひげは切ってもいいんですか?」

わんちゃんの お顔とまゆ、そしてほっぺには、おひげがあります。
黒いおひげ、白いおひげ。 個性それぞれで、おひげのあるお顔は、かわいいです。

反対に、きれいにおひげをカットした、すっきりお顔も、かわいいものですね。

今回は、この「ひげ切り」について、取り上げてみます。

結局、ひげは切ってもよい?

すっきりした顔はかわいい。

とは言っても、ひげは切ってもよいのかな?
という疑問があるかと思います。

というのも、「猫のひげは切っちゃだめ!」ということが有名だからですね。

だったら、わんちゃんも同じなのでは・・・。

で、結論なのですが、
わんちゃんのおひげは「切っても良し」です。

猫とは違う

ひげは感覚器官と言われていますが、猫とは違い、現代ではほぼその感覚はなくなっていると言われます。

というのも、犬は愛玩化がすすみ、人の生活に合わせ夜行性でもなくなり、必要がなくなってしまったのです。

一方、猫のひげは、今も三半規管をもちあわせており、切っちゃうと平衡感覚を失ったりまわりとの距離が測れなくなったり、生活に混乱が起こります。

注意点

わんちゃんは、顔の近くにハサミを持っていくと嫌がります。

人間だって嫌がるものなのにわんちゃんが嫌がらないわけがないですよね。

そのため、嫌がっているのに無理やりひげを切ろうとすると、いきなり動いて、わんちゃんにハサミが刺さったり、飼い主さんの手を切ったりという事故につながりかねないので、嫌がった場合は、無理やり切ろうとしないでくささい。

やっぱりひげが気になるなら

WAN PAKUでは、爪切りや肛門腺絞り、足裏の毛の処理を1ヶ月に1回程度をおすすめしています。

こういった機会に、ひげ切りもご相談してみてはいかがですか?

 

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