愛犬に硬くて長いおやつを食べさせるときの注意点とは?

愛犬に硬くて長いおやつを食べさせるときの注意点とは?

硬くて、ながーーーい、おやつって結構ありますよね。

WAN PAKUのおやつは、基本「硬め」です。
それは、無添加のおやつしか、扱っていないから。

ものが腐る 原因は、栄養と水分で、その2つを媒介して細菌が増殖しものが腐ります。

だから、水分を飛ばして、乾燥させるので、硬いのです。

硬いおやつが好き

わんちゃんは、硬いおやつが好きです。

なぜなら、昔は狼だったから。

大きな「北海道犬」や「アキタ犬」だって、ちっちゃな「チワワ」や「プードル」だって、その祖先は「狼」。

集団で狩りをして、獲った獲物をバキバキ骨ごと食べていたなんて!
その名残りもあり、わんちゃんには、肉を切り裂くための 牙(犬歯)が残っていますね。

現代のわんちゃんは、獣と狩りをする、なんてことはありませんが、ガジガジ噛むことは大好きなんです。

例えば、WAN PAKUで人気の「七面鳥すじ」は、ガジガジ噛むたびに、旨味が染み出し、やみつきになるみたいで、売上1位を独占中。

是非、みなさん食べて!!
と大手を振って言いたいところですが。。。。

長くて硬いおやつは、注意が必要

今のわんちゃんは、狼ではありません。

現代、いろいろな犬種があるように、お顔の形や長さ 顎の強さ大きさ、みんなそれぞれ異なります。

だから、自分の子が上手に、長くて硬いおやつを食べられる子なのか、知っておく必要があります。

長いおやつを丸呑みして、喉につまって窒息! 緊急手術になったり、最悪のことだって起こりうるかも。

そんな恐ろしいことがおこらないように、おやつをあげる 飼い主さんが気をつけてあげなければならないのです。

特に注意が必要な子の特徴としては

・おやつが好きで、急いで食べようとする

・自分のおやつを、守ろうとして、急いで食べようとする

・普段フードを、噛まないで丸呑みで食べる子

・長いおやつを食べたことのない 幼犬 など

それを防ぐためには、おやつをあげたら、見守る! につきます。

対策

おやつをあげたら、見守る。

よく、飼い主さんが外出するとき、お留守番おやつとして、「長持ちおやつ」をあげる方がいますが、これは危険です。

もし、喉につまったらどうしますか?
誰が、助けてあげられるんですか?

後悔なんて、してもしきれません。
だから、ちゃんと見ていてあげてください。

両手で上手に持って食べる姿なんて、かわいすぎる発見なんかも見られるかもしれませんよ。

WAN PAKUの 硬くて長いおやつ

硬いおやつは、ガジガジ噛むことで、歯についた歯石を落とす効果があります。お口のお手入れの一つの方法です。

WAN PAUで販売している硬くて長いおやつはこちらです。


歯みがき効果もあって、味がしみ出ておいしいおやつです。

 

より直接的に効果もある 歯ブラシ なども販売していますので、お口のお手入れを試してみませんか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です