「うちの犬はご飯は食べないけどおやつは食べるんです」を対策しよう!

「うちの犬はご飯は食べないけどおやつは食べるんです」を対策しよう!

よくあるお話なんですが、

「うちのわんこって、おやつはよく食べるのに、ご飯(フード)はあんまり食べないんです」

と、悩んでいる方は、けっこう多いんです。

今回は、「こういった状況をどうやって打破するか!」について、考えていきましょう。

なんでおやつを好んで食べるの?

なんでわんちゃんたちは、フードは食べないのに、おやつは喜んでたべるのか。

これは単純に「おやつは、おいしい」からなんです。

単純で明快な理由なんですね。

フードは、健康に過ごしていくための栄養バランスを考えてつくられています。

だから、フードだけを食べていれば、体調管理としては、ばっちりなんです。

でも、おやつをあげた時のあの笑顔は、わたしだってうれしくなっちゃいます。

適度に、おやつをあげるのは、よりよいお互いの関係つくりには、とっても良いと思いますが。

おやつ食べたいの。。うるうる。。なんてお目目を見ると、ついついあげすぎて。。

おやつにも、栄養があるものないもの、と、いろいろありますが、栄養バランスは別。

人の子だって、お菓子を好きなだけ食べたら、ごはんを食べなくなって栄養過多になっちゃいますよね。

だから、フードとおやつは、別に考えていく必要があるのです。

対策

もし、フードをあまり食べなくなってしまったときに試してみるべき方法を、紹介します。

フードを置きっぱなしにしない

フードは、ある程度決まった時間にあげて、食べないなら20分程度で下げる。
「ごはんの時間が決まった環境」 = 「今食べないとお腹が空く環境」

これが、理想です。

フードをあんまり食べないので、いつも食器にごはんを入れておいて、食べたい時に食べられる状況にしておく。
要するに、置き餌。

これは、NGです!

「いつでも食べられる環境」=「お腹が空いたら、しょうがないから食べる環境」

その間に おやつをもらって小腹を満たしてしまえば、お腹が空くまで食べません。

だって、そこに、いつもごはんがあるんですから。

ちょっとだけ、ふりかけ

ちょっとだけ、ごはんをおいしく。ふりかけは、意外に効果的。

ごはんに形のあるおやつを混ぜると、おやつだけを器用に、フードだけを避けて食べちゃったり、おやつとフードの境界線が不明確になったりします。

でもふりかけは、そうそう避けて食べられず、ごはんもお供としては、なかなか。

また粒が細かいので、少量でも全体になじみ、量をあげすぎないですむ。

と利点もありますので、試してみては。

注意点

人間に個性があるように、わんちゃんにも 犬性があります。

・お腹が空いても意地でも食べない子

・長い期間おやつ生活してきた子が環境に面食らって体調を崩す

・そもそも食に興味がない子 など

わんちゃんにも個性がありますので、一気に痩せはじめたり、体調を崩したりしないよう、十分様子を見守りながら、試してみていただければ。

まとめ

フードはご飯、おやつはご褒美

これを意識しあげましょう。

メリハリがつくと、おやつをあげた時のお目目のキラキラ度が、さらにUPすると思いますよ。

 

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